買い物に行った先の駐車場で、魚が刺さった車を発見し、T と 2 人で大笑いしながら、その日、「こんな所に中国の店なんてあったっけ?」と、初めて見た店に興味津々で入ってみた。
何だか安そうに思える物がいっぱい並んでいたが、ほとんどの物は味が想像できず、買う気にならない...
棚にある商品を見て T が笑っていた。
梅どイチゴです...
これは笑えた。
『梅とイチゴ』と書きたかったのかどうかもわからず、その上、どんな味かまるで想像が付かない。
咄嗟に不味そう🤮としか思えなかったので、当然買わず...
↓ こんなに薄っすいサシェに入った蒟蒻ゼリーの存在を、これまで想像だにしたことはなかった。
買う気は無いので、添加物等々については調べてみる気にもならなかったが、形状にただただ驚いた次第である。(持ち運びには便利そう)
イカの姿焼きに見えなくもないが、味はどんなだろう?(怖くて買えなかった)
『カあっさり』の『カ』が何を言わんとしていたのか、いまだにわからない。
見るもの全てが物珍しく、T と一緒に笑いながら店を出た。
中国人の店員は、「ニーハオ」ではなく「ハーイ」と言った私たちに、中国語で話しかけて来たので、「ごめん、中国語はわからないんだよ」と言うと、ちゃんと英語で話し直してくれ、ニコニコとして、とても感じの良い人だった。
それにしても、特別日本向けに製造された商品というわけではないだろうに、何故わざわざ日本語表記を付け加えるのだろうか?
変な日本語でも、日本語らしいものが書かれていれば、消費者は『日本製』或いは『日本向けに製造された少しは品質の良いもの』かも知れないとか、はたまた『日本で売られている人気商品の模倣品』だろうなどと勘違いすることを目論んでいるのか?と、どうしても勘繰ってしまう。








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