26.3.26

犬服作り

 先月、日本に住む R から愛犬イタグレの服を作って欲しいとリクエストが来た。

それから間も無くして R から数種類の実物大型紙が送られて来たのだが、R の愛犬のサイズを聞くと、送ってくれた型紙を大幅に描き直さなくてはならないことが判明...
人間の服ならいざ知らず、たった一度だけ、ほんの数分しか対面したことのない犬の体型に合わせた服になるかどうか、全く自信がなく、しかも、その "適当に調整した" 型紙で服を作るために、布、糸などの購入に結構な金額を支払い、更に、出来上がった服をべらぼうに高い送料をかけて日本に送ることを考えると、想像だけで作るのは非常にリスクがあるとしか思えず、型紙を調整する手が止まってしまった。

しばらく考えた後、犬服型紙を扱う日本のショップに直接 R のイタグレのサイズにほぼ合った型紙を発注し、それと同時に中国の通販サイトで『ウーリー糸』を注文。そして、清水の舞台から飛び降りた気持ちで、2 本針 4 本糸のロックミシンまで購入するに至った。

私の長年使っていた ベビーロックの 3 本糸のロックミシンはいまだ健在ではあるが、ニットなどの伸縮素材を問題無く縫うのには不便だ。地縫いを普通のミシンで縫う必要が出て来るからだ。
伸縮生地の地縫いを私の持っている職業用の直線縫いミシンで縫うとなると、糸をレジロンなどの伸びる糸に換え、押さえがねの圧力を調整し、上下糸調子も緩めないとならなくなるなど、かなり面倒になってしまう。(レジロンは洋裁を職業としている人からは使い勝手がイマイチだという声が少なからず聞かれるが、私にとってはそれ以上に、NZ 国内、或いは中国の通販サイト等でそれに相当する糸を見つけることの方が困難で、仕方なく日本に注文を入れ、糸の何倍、或いは何十倍もする送料を支払うなどという選択肢は明らかに無い)


犬服などのように、伸び縮みする生地をふんだんに使う可能性が高いものを縫うのならば、やはりそれに対応したロックミシンを買わざるを得ないのかも知れないと、ネットで調べられる限りの情報を収集し、NZ での販売店を探し始めたが、こと Babylock の overlocker については、非常に限りある情報しかゲットできず、それぞれのウェブサイトに価格さえ表示されていないという有り様だった。
そこで、それらの店舗に問い合わせをすることとなり、最初に問い合わせたクライストチャーチにある店からは、価格を知らせてくれると同時に、オークランドにも扱っている所があるので、そこに一度問い合わせてみたらどうかと返事があった。
自分の店の売上を考えるということはしないのだろうか?NZ では時々こういう対応をしてくる店がある。

丁寧に返事を送ってくれたことにお礼の email を返し、アドバイス通り、オークランドにある取扱店のウェブサイトを見たのだが、そこにも「値段は問い合わせて」と書かれていたので、とりあえず、簡単に「取り扱っているベビーロックの各機種の価格を教えて」と email を送った。すると、どんな目的のために購入を考えているのか、差し支えなかったら教えて欲しいという返事が来たので、洋裁に関しては、若い頃プロとして仕事をしていた経験があり、3 本糸のベビーロックオーバーロッカーをずっと使ってきたが... と、今回購入を検討している理由を手短に書いて送った。

返事をくれたカリーナはソーイング スクールで教えている人らしく、私の目的に適合した機種の詳細と、それぞれの金額を書いて紹介してくれた。その後も何度も email のやり取りをしている間に、私が NZ の年金受給者だと予想できたようで、10% のゴールド カード割引も適用できるよと教えてくれた。

彼女が働くスタジオがある地域は、ここから結構離れている。ロックミシンを取りに行くためには、T に車を運転して行ってもらわなくてはならないため、いつ取りに行けるか定かではない。もしクーリエで送ってもらえたらありがたいのだがと問い合わせると、ベビーロックの会社から直接、しかも無料で我が家まで送ってくれるとのこと。
クレジットカード払いで決済し、翌々日の午前中には真新しいロックミシンが家に配達された。


箱は想像していたよりも軽く、老人が一人で運ぶのに全く問題無い重量で助かった。

箱を開けると、別売りとなっているはずの Trim Bin(ゴミ受け)が一番上に乗っていて、サービスで付けてくれたのだと知り嬉しくなった。



古い 3 本糸のロックミシンを使っていた時には面倒だった糸通しも、ジェット エアー搭載で難なく終え、試し縫いをしてみると、縫い目は素晴らしく綺麗で、音も静か。

一通り作動をチェックした後、すぐに色々手配してくれたカリーナにお礼の email を送ると、彼女から速攻で温かい返事が届いた。


決して安くはない買い物だが、それでも年金受給者割引とおまけまで付けてくれて、とても良い買い物だったと思っている。カリーナの気持ちの良い対応にも感謝するばかりだ。


別売りの押さえ金のセットは日本のアマゾンで注文し、R のイタグレ用服の型紙が届いたら一緒に送ってもらうことにした。NZ での価格は聞いていないが、おそらく日本よりはかなり高いはずだ。 (AI で調べると NZ$420=約 ¥39,000とかいうとんでもない価格が出てくる)

型紙が届いたら、次は布を手に入れなくてはならない。
次から次にやる事が現れて、まだしばらくはボケてなんかいられない。


これまで使っていたビンテージの Babylock BL3-406 は、綺麗に埃を取り除き拭いておいた。
これはH のパートナーが使うことになるだろう。




5.3.26

誕生した時間



日本にいる R (第一子)の誕生日を迎えた今朝、当時の記憶が蘇ってきた。

私はその数年前まで、そこ(市立総合病院)の医事課で働いていたため、元同僚やら顔見知りの看護婦さんたちがまだ働いており、特に親しかった知人たちは、私が分娩室から出て来るのを待っていてくれたのだ。

歯を食いしばって激痛を乗り越え、産後の処置にどれほどの時間を要したかなどまるで記憶にないが、ストレッチャーに乗せられて分娩室を出ると、見慣れた数名の顔が目に入ってきて驚いた。

最も仲の良かった元同僚が、開口一番「絶妙なタイミングで産まれてきたな」と言ったので、一瞬何のことかわからなかったが、彼は R の出生時間を聞いていたらしく、「17:01 誕生!」と...

時間外加算...

しかも時間外突入直後だったんだと、入院会計を担当していた私はすぐにわかり、苦笑いする私を見て、そこにいた皆が大笑いしながら、温かく祝福してくれたのを今でもよく覚えている。

とても幸せな瞬間だった。

もう 45 年も前の話である。


R 誕生日おめでとう!





27.2.26

金木犀の香り

 6 年ほど前に買った金木犀の木にようやく花が咲いたのは昨年 3 月末だったが、その年の秋には数えるほどしか蕾が付かず、香りも漂ってくることはなかった。


先頃、H の誕生日を祝うために少し離れた地域に飲茶に出かけ、その後 H の家で犬たちと遊び、ケーキを食べなどしてから家に戻り、ふとベランダの植物を見た拍子に、金木犀の木に、オレンジ色をした極々小さな点々が付いていることを発見した。

未だ時折暑い日がやって来るここオークランド。着ている服もまだ袖無し& 5〜7 分丈のパンツのままだというのに、季節は既に秋になっていたようで、もう金木犀の花が咲く頃となっていたことに少々驚いた。




今年は昨年の比ではなく多くの花が咲き、ベランダに出ると素晴らしく甘くいい香りがして来て、すこぶる心地よい。
こんなに多くの花をつけたのは、おそらく少し前に T が肥料を撒いておいてくれたからだろう。



それにしても、数が集まれば、一つ一つが極小の花であっても、これほど芳しく咲きほこれるものなんだと、小さなコオロギやら鈴虫のあの信じ難い声の大きさと同じように、自然界の "力量" に驚歎するばかりである。




13.2.26

魚が刺さった車と『梅どイチゴです』



買い物に行った先の駐車場で、魚が刺さった車を発見し、T と 2 人で大笑いしながら、その日、「こんな所に中国の店なんてあったっけ?」と、初めて見た店に興味津々で入ってみた。

何だか安そうに思える物がいっぱい並んでいたが、ほとんどの物は味が想像できず、買う気にならない...

棚にある商品を見て T が笑っていた。


梅どイチゴです...

これは笑えた。
『梅とイチゴ』と書きたかったのかどうかもわからず、その上、どんな味かまるで想像が付かない。
咄嗟に不味そう🤮としか思えなかったので、当然買わず...


↓ こんなに薄っすいサシェに入った蒟蒻ゼリーの存在を、これまで想像だにしたことはなかった。
買う気は無いので、添加物等々については調べてみる気にもならなかったが、形状にただただ驚いた次第である。(持ち運びには便利そう)




店内には、よく行く中国系スーパーマーケットでもこれまでお目にかかったことのないような(日本人の私からすると) "珍品" の数々が所狭しと並べられていて、何だか面白くてたまらなかった。




他にも、衝撃を受けた麩の丸焼き...
イカの姿焼きに見えなくもないが、味はどんなだろう?(怖くて買えなかった)


そして、カあっさりした きゅうり...


『カあっさり』の『カ』が何を言わんとしていたのか、いまだにわからない。

見るもの全てが物珍しく、T と一緒に笑いながら店を出た。


中国人の店員は、「ニーハオ」ではなく「ハーイ」と言った私たちに、中国語で話しかけて来たので、「ごめん、中国語はわからないんだよ」と言うと、ちゃんと英語で話し直してくれ、ニコニコとして、とても感じの良い人だった。


それにしても、特別日本向けに製造された商品というわけではないだろうに、何故わざわざ日本語表記を付け加えるのだろうか?

変な日本語でも、日本語らしいものが書かれていれば、消費者は『日本製』或いは『日本向けに製造された少しは品質の良いもの』かも知れないとか、はたまた『日本で売られている人気商品の模倣品』だろうなどと勘違いすることを目論んでいるのか?と、どうしても勘繰ってしまう。




6.2.26

Sweet Sapphire (Moondrop) Grapes



中国系のスーパーマーケットに行った際に見つけたこの細長い葡萄。

美味しいのかどうかもわからず、ただ興味深いというだけで買って来てしまったのだが、価格は一般の葡萄とほぼ同じ... 皮は硬くもなく、種もなく、濃厚だが上品な甘味(下品な甘味ってどんなのだろう?)。皮付きのまま食べることができるのは、手も汚れず、手間もかからずありがたい。

久々に美味しいと思えるものだったため、ネットで調べてみると、これはスイート サファイア(またはムーンドロップ)と呼ばれているらしく、多分隣国オーストラリア産であろうと思われる。


次に店頭で目にしたら、(その時の価格にもよるが)おそらくまた買うだろう果物の一つとなった。








31.1.26

いかにも日本っぽい




日本に居たら、やっぱりそう考えるようになるんだろうな...

最期まで体裁を取り繕って生活していた母のことが、咄嗟に頭に浮かんだ。


ここで言う 『親しい友人』というのは、私からすれば、本音で話をすることができない/実は信用できないと心の底で疑っている『見せかけの友人』としか思えず、そんな相手だと思っていながらも、それでもくっついていなければ自分が孤独になってしまう、或いは側から孤独な老人と噂話をされ、事あるごとに尾鰭をつけて "陰で" 何を言われるかわかったものじゃないと恐れて、表面を取り繕い、自己防衛に走っているようにしか見えない。

実に希薄な人間関係である。


幸いなことに、私にはそのような 『本心を話せない "友人"』 は居ない。
本心で話すことができないだろう人に対しては、そもそも友人とは思っておらず、ただの知り合い止まりなのである。

日本にいる時にも、またここ NZ に来ても、そのような気を許すことのできない友人の傍にいる必要なく過ごせて、実に嬉しい限りである。




15.1.26

[9 million views popular recipe] A permanent edition! Juicy meat burstin...


これまで作っていたハンバーグと同じ素材なのに、信じられないほど美味しくなったことに驚いた。


昨年、日本で、実家の近くにある『炭焼きレストラン さわやか』に連れて行ってもらったことがあった。




そこで食べたハンバーグは確かに美味しかったが、悲しいかなここオークランドには『さわやか』のような店は無い。(まぁ、有ったとしても、おそらく高過ぎて行くことはないに違いないと想像できるが)

自宅でここまでできれば上等だろうと思える作り方を、無料で伝授してもらえることに感謝するばかりだ。




9.1.26

IKEA のミートボール

 T が休みなので、もう混んでいないかなと予想して、昨年暮れにオープンしたばかりの IKEA にミートボールを食べに行った。

予想に反して結構人が多かったものの、週末のコスコほどではなく、のんびりと店内を散策してみたが、買いたいと思える物は何一つ無く、広い店内を歩き疲れてフードコートへ...

フードコートの支払いを済ませるまでには数分かかった。
並びながら飲み物を一缶と、アップルパイ?(ケーキ?)を一切れトレーに乗せ、その横の方にあったココア&チョコレートケーキのあまりの薄さ/小ささに驚き、サラダは見た目でパス...



レジで、一度は食べてみたいと思っていたミートボール ディッシュを注文して代金を払い、次のセクションで用意されたものを受け取る。

席につき、興味津々だった "かの有名な" ミートボールを二人で分けて食べたのだが...



極々普通?
不味くはないが、特別美味しいというわけでもなく、試しに一度食べればいいかなという程度のシロモノで、どこの国で食べてもほぼ変わらないだろうと思われるアップルパイ?/ケーキ?は、その通りの味だった。
缶ジュースに至っては、もう二度と買わないと断言できる味で、多くのスウェーデン人の好みかも知れない味付けは、残念ながらH を含めた私たち家族にとっては、目を見張るようなものではなかった。

スウェーデンにも驚くほど美味しいと思える料理もおそらくあるに違いないが、日本を代表する食べ物とされている寿司とか、ラーメンとか(数え上げたらキリが無いほどある)などと比較すると、どうしてもレベルが違うように感じてしまう。


かつてチーズフォンデュに挑戦し、すべての食材がチーズ味になる料理に一度でギブアップした私たち...
やはり生まれ育った環境で身についた味覚というのは、そう簡単には変わらないものだと再確認した次第である。


さて、次はどこの国の料理に挑戦しよう...



7.1.26

聴くよりも読む方が好き

 ここ最近、眠る時には朗読を聴いている。

少し前までは、ベッドに横になりながら YouTube を観たり、映画を観たり、はたまた本を読んだりして、寝入るまでの時間を過ごしていたのだが、おそらく首の筋を違えたと思われる悲惨な症状に 3 日 3 晩苦しめられてからは、首をいたわるべく、"正しい姿勢" で目を瞑り、そして朗読を聴きながら眠りに落ちるという方法を取ることにしたというわけだ。

私にとって最も心地良いのは窪田等氏の声と落ち着いたトーンである。
他の方の朗読を聴いてはみたが、落ち着かず、聴き始めてすぐにギブアップしてしまった。

そんな心地良い声を聴き、物語に入り込む努力をしている私であるが、聴いているうちに、時折聴き慣れない言い回しやら、意味の分からない単語/熟語やらを耳にすることがある。そうなると厄介で、それらに遭遇した途端に、それに対する疑問が頭にこびり付いてしまって、(だが、夜中に起き上がってまでそれを調べる気力はもとより無く)結果的に物語に集中できないまま... 何だかよく分からなかった物語は、声は聞こえていた気がするが、寝ていたような気もするという状態を経て、いつの間にか終わっていたことに気づくことになる。
完全に、適当に聞き流すことのできない性格が災いしている。

実際に活字を追い、本を読む方が頭に入って来方が違うとどうしても感じてしまうのは、それが長年慣れ親しんできた方法だからという理由からだろうと思っていたが、どうやらそればかりではないようだ。


幼少期から、私は誰かと会話するよりも、何かを読んでいる方が好きだった。今でもそれは変わっていない。
親しいと思われる人とでさえ、会って話をすることにさして興味が無いのだ。
誰かに『会いたい』という願望などほとんど無い。

私は、要するに社交的では無く、人と面と会って話をすることには喜びを見出せず、会話は文面でのやり取りの方が遥かに楽しいという、"友達と連む" のを至上の喜びとしている人々には到底理解できないだろう性格をしているのだ。

相手のライフスタイルに何一つ自分と共通するもの(或いは興味を持てるもの)が無い場合がほとんどであった知人の中で、『雲の上のお師匠さん』は明らかに一線を画していたが、それでも実際に近くに居たいとは思わず、私に取っては、メッセージのやり取りだけで充分だったのだ。
ただそれだけでよかったのだ。





30.12.25

『桃太郎』作:芥川龍之介 朗読:窪田等


傑作



配送日当日に配送日の変更通知

日本の食材等を扱う日本企業 (in NZ) の内の一社に、初めてオーダーを入れてみた。
25 日の昼過ぎにオンラインで配達予約できた日を選択し、待っていたのだが、配達日の朝 8:16 になってこんなemail が届いて愕然。

Dear XXXX

Thank you for your order.

Please be informed that your order #6XXX will be delivered next Monday ( 05/01) due to the holiday delivery schedule.
Thank you for your understanding.

Regards,
Yoxxxmi


ホリデイ デリバリー スケジュールって、事前にオンラインショップ上に反映されていて然るべきではないのか...  配達日が年明けしか選べなくなっていたのであれば、オーダーは思いとどまったのは確実だ...

来年 1 月 5 日配送と勝手に配達日を変更し、Thank you for your understanding. とはよく言えたものだ。

年末に作る予定の餅のために、どうしても必要だった『餅米』目当てでオーダーした私は、年が明けてから届くことになってしまった餅米をよそに、更に余分な餅米を買いに行かなくてはならなくなり、腹立たしいことこの上ない。

何か質問があれば、その email に返信するようにとのことだったので、配達日になって配達日が 1 週間後と知らされ驚いている旨と、(デリバリーではなく)オーダーしたものを今日中にピックアップできるようであればそうしたいと書き、迅速な返事をお願いしたいと書き添えたが、丸一日経った現在でも音沙汰無し。


インド人経営のショップでさえも、自分たちの不手際については丁寧な謝罪と迅速なレスポンスで対応してくれるというのに、一切の謝罪も、迅速な返答も無く、完全無視の姿勢を貫き通している、極めて不誠実と言わざるを得ない "日本企業" には呆れ果てるばかりである。
日本人の私でさえ苛立ちを覚えるこのお粗末な対応を、日本人以外のカスタマーはどのように感じるだろうか?

海外で暮らす日本人として、これは『不衛生』という保健省の評価を貼って堂々と営業していた日本人経営のラーメン屋と並んで、非常に恥ずかしい一事例である。





犬服作り

 先月、日本に住む R から愛犬イタグレの服を作って欲しいとリクエストが来た。 それから間も無くして R から数種類の実物大型紙が送られて来たのだが、R の愛犬のサイズを聞くと、送ってくれた型紙を大幅に描き直さなくてはならないことが判明... 人間の服ならいざ知らず、たった一度だ...