2.1.25

Ryobi 草刈機

数年前から、市の環境美化部門のようなもの?が規模を縮小したのか、歩道の草刈りに来なくなった。
私の家は借家なので、当然のことながら、裏に住むこの家の大家さんが草を刈ってくれていたのだが、その大家さんが引っ越してしまい、伸び放題になってしまっている草を、今度は私たちが刈らなければならなくなってしまった。(ちなみに、近隣の借家は、大家さんが業者を頼み、定期的に草刈りに来ている)

日本でよく使われているような、ディスク型の刃が付いた草刈機を探していたのだが、何処の店にも見当たらず、で、昨年末仕方なく購入したのがこれ → 。(手裏剣もどき型?)
暴風の日が何日も続いていたため、大晦日まで使用できずにいた。

これまで使っていたライン(プラスチック製の細い紐)が回転して草を刈るものは、ラインが詰まって出て来なくなったり、すぐに切れたりで、頻繁にスイッチを切らざるを得なくなり、かなりなストレスだったが、これはそれに比べたら遥かにマシで、あっという間に草刈り完了。
ただ、長身の T にはハンドルの位置が若干下らしく、少々腰を屈めないとならないので、改良しなくてはと話していた。


年々値上がりしてきたとはいえ、まだ周囲の借家の価格からすれば良心的と言えるだろう我が家の賃貸料を考えれば、約 NZ 369 くらいの出費で済んで良かったと考えた方がいいのかも知れないが、なかなか痛い出費である。


昨年末試運転し、バッテリー切れで中途半端に終わった草刈りを、新年明けて早々に片付けてくれた T。

業者に頼んだら、自分たちで片付けられる簡単な仕事でもべらぼうな金額を請求されることはよくわかっているため、できることは自分たちでする習慣がしっかり身に付いた。

さて、今年はどんな年になるのだろうか?




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