4.6.25

いよいよ病人の仲間入りか...と思った朝

 早朝 5:00 きっかりに、右脇腹に近い腹部の激痛で目が覚めた。
あまりの痛さで横になっていられず、とりあえずトイレに行き、便器に座っていると吐気をもよおし、吐いたら腹痛がおさまるだろうかと、しばらく吐ける体制のまま(便器にしがみついて)いたのだが、込み上げはしても吐くまで至らず...

仕方なく、またベッドに戻り、痛む側を下にして横になり、膝を曲げて丸くなって寝てみたり、正座をした格好で頭を枕に押し付けたりして、悪戦苦闘してみたものの、強い痛みは一向に治る気配がなかったため、効くかどうか定かではないなと思いながら鎮痛薬パナドールを飲みに起きた。
ベッドの上で頻繁に体勢を変えながら、痛みと格闘することおよそ 1 時間、いつ眠りに落ちたのか全く覚えていないのだが、次に起きたのは 8:00 少し前で、その時には痛みは消えていた。

何が起こったのかまったくわからず不安ではあるが、痛みは消えたのでやれやれといったところだ。


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冬に向かい寒くなってきたオークランド。

家で仕事をする T のためにメリノウール 75%、ナイロン 25% のソックヤーンで靴下を編んであげた。T は背も高く、靴のサイズは 29cm と日本人にしては大きい。
私用に編んだ靴下と比べると、思わず「デカっ」と叫んでしまうような大きさだ。

最初、(一足分)左右同時編みをしたのだが、サイズが大き過ぎて非常に編みづらくなってしまったため、2足目は片方ずつ編んだ次第である。

ゴム編みどめは最近覚えたチューブラー バインド オフという編み方。
果たして足がすんなり入るほど伸びるだろうかと少々心配しながら編んでいたが、問題なく入ったようでホッとした。

これまで薄手の靴下しか持っていなかった T は、すごく暖かいと喜んでくれている。

昨年姉に編み方を教えてもらっておいて本当に良かった。




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いかにも日本っぽい

日本に居たら、やっぱりそう考えるようになるんだろうな... 最期まで体裁を取り繕って生活していた母のことが、咄嗟に頭に浮かんだ。 ここで言う 『親しい友人』というのは、私からすれば、本音で話をすることができない/実は信用できないと心の底で疑っている『見せかけの友人』としか思えず、...