30.9.20
25.9.20
Waitakere Ranges へ...
天気が良かった今週始め、T がドローンを飛ばしに行くというので付いて行った。
21.9.20
朝、彼の人のことを考えていた
最も大事な人が、ある日突然、何の痕跡も残さずこの世から消えてしまったら、心の中に何が残ると思う?
そう誰かに聞いても何になるわけでもないのに、無性に雲の上のお師匠さんにそう聞きたくなった。
彼の人が突然この世から消えてもうすぐ 22年になる。
そして、ここ NZ での生活は 17年半。
生活を取り巻く全てが新しくなったはずなのに、心の中には未だ大きな穴が空いたまま、1998年に負った精神的な深い傷を引きずり続けて生きている。
ふと観た日本のニュースには、奥さんと 2人の子供を殺害された男性が映っていた。殺人犯は死刑ではなく無期懲役となったとのこと。近隣の住人も含め 6人をも殺害しておきながら、死刑にはならず、無期懲役となった殺人犯は、政府に死ぬまで養い続けてもらえるというわけだ(国民の税金で)。他人の人生を奪っておきながら、この先の生活費の心配をすることなく、3度の食事を与えられ、楽に生きられるようになっている。 "法制度" というものに、疑問を抱かずにはいられない。
おそらく殺人犯を何度殺しても殺し足りないほどの憎しみをずっと心に抱えたまま、残されたあの男性とその親族は、一生癒されることのない憎悪と悲嘆に暮れる生活を送り続けることになるのだろうと想像したら、私は誰も憎むことなく居られるだけマシなのかも知れないと、そんなことを思ってしまった。
15.9.20
お金のかかるローカーブ生活
NZ でローカーブパンを作ろうとすると、材料を集めるのに結構な労力及び出費が必要になる。
必要とする材料が一か所で揃わないため、送料の負担はかなり大きく、更に、Oat Fiber などの材料に至っては、国内で扱っている店は今のところ一か所のみ?... ほとんど選択肢が無いとも言える環境なのである。
仕方なく、見つけた店に注文を入れ、待つこと数日...
届いたものは、アメリカ オレゴン産である。(ここ NZ では作られていないのだろうか?)
一回の使用量はおそらく多くはないだろうが、購入の度に送料を支払わなければならないというのは大きな痛手である。
身近な材料でなんとか美味しいパンが焼けないものだろうか... H と私は試行錯誤をうんざりするほど重ね、半ば嫌になりながらも、新作を披露し合い、苦笑いを続けている現状である。
最近新しく食べるようになったもので、容易に受け入れられたのは、蕎麦の実くらいなものかも知れない。
蕎麦の実だけで炊いても食べられるが、米に混ぜて炊くと何の違和感も、抵抗感も無く食べられる。
一般のスーパーマーケットでも売られているが、私はロシア系の食材店で買ったものの方が香ばしくて好きである。
ちなみに、私は電子レンジでご飯を炊いている。電子レンジ用炊飯器もまた、日本のように多くの選択肢がないため、ジョセフ ジョセフの M-Cuisine Microwave Rice Cooker を選ぶしかなかったのだが、これが予想を遥かに超えた優れもので、これまで使っていた日本の炊飯器は最近全く使わなくなったほど、美味しく炊けるのである。
安い炊飯器を買うくらいなら、こちらを買った方が、遥かに美味しく炊けると断言してもいいほどだ。
数日前大豆粉と豆腐を使ったドーナッツを作ったが、豆腐の味が強すぎ、これまでの人生で最も不味いドーナッツとなった。(レシピでは油で揚げるとなっていたのに反して、オーブンで焼いたのが災いしたのだろうか?)
甘い豆腐にチョコがけ... 想像しただけで気持ちが悪くなるシロモノだ。(もったいないと思いながらも、食べる気が全く起きないので捨てざるを得なく、非常に残念な結果となった)
6.9.20
【Homemade Wonton Wrappers | Ramen Noodles】from scratch
2.9.20
ゴムの木 again
彼の人と一緒に買ったゴムの木は大きく立派だったが、いつも枯れてしまい、上手に育てられた試しがなく、無残な運命をたどったものだ。
そんな話をしたのを思い出した H は、私のために育てる楽しみのある小ぶりのゴムの木を買ってきてくれた。
ここオークランドは、以前住んでいた日本の土地よりも気候が温暖で、一年を通して気温の変動幅が狭いため、観葉植物を育てるのには向いている。
先頃買った金木犀とともに、大きくなるのが非常に楽しみな植物である。
誕生した時間
日本にいる R (第一子)の誕生日を迎えた今朝、当時の記憶が蘇ってきた。 私はその数年前まで、そこ(市立総合病院)の医事課で働いていたため、元同僚やら顔見知りの看護婦さんたちがまだ働いており、特に親しかった知人たちは、私が分娩室から出て来るのを待っていてくれたのだ。 歯を食いしば...
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非常に価格にばらつきがあるテイラーズ クラッパー。 NZ 国内で売られているものは、値段の開きが NZ$84.50 〜 $20 台までと驚くべきものであるが、使用に際しては全くと言っていいほど差は無いはずだ。 作る側としては、余程値打ちのある木を使用しているのならいざ知らず、普...
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2013 年 2 月初旬から数日前まで、同じ市内に住んでいただろうに、どこかで鉢合わせることも、電話をすることも一度も無く、この 12 年、お互いの近況も全く知らずに、全く別の人生を歩んできた "天敵" と私... 今月 2 日午後、携帯電話が鳴り、画面に表...
























