彼の人と一緒に買ったゴムの木は大きく立派だったが、いつも枯れてしまい、上手に育てられた試しがなく、無残な運命をたどったものだ。
そんな話をしたのを思い出した H は、私のために育てる楽しみのある小ぶりのゴムの木を買ってきてくれた。
ここオークランドは、以前住んでいた日本の土地よりも気候が温暖で、一年を通して気温の変動幅が狭いため、観葉植物を育てるのには向いている。
先頃買った金木犀とともに、大きくなるのが非常に楽しみな植物である。
数日前、広告代理店に勤務している H からメッセージが届いた。 何でも、空港に出している通信会社の広告に日本語を加えたいのだとか... そこで、これまで掲載してきた英文広告を日本文に訳してほしいと頼まれたのだそうだ。 13 歳で NZ に移住した H は、もう既に英語の方が遥か...
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