彼の人と一緒に買ったゴムの木は大きく立派だったが、いつも枯れてしまい、上手に育てられた試しがなく、無残な運命をたどったものだ。
そんな話をしたのを思い出した H は、私のために育てる楽しみのある小ぶりのゴムの木を買ってきてくれた。
ここオークランドは、以前住んでいた日本の土地よりも気候が温暖で、一年を通して気温の変動幅が狭いため、観葉植物を育てるのには向いている。
先頃買った金木犀とともに、大きくなるのが非常に楽しみな植物である。
中国系のスーパーマーケットに行った際に見つけたこの細長い葡萄。 美味しいのかどうかもわからず、ただ興味深いというだけで買って来てしまったのだが、価格は一般の葡萄とほぼ同じ... 皮は硬くもなく、種もなく、濃厚だが上品な甘味(下品な甘味ってどんなのだろう?)。皮付きのまま食べること...
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