T が休みなので、もう混んでいないかなと予想して、昨年暮れにオープンしたばかりの IKEA にミートボールを食べに行った。
予想に反して結構人が多かったものの、週末のコスコほどではなく、のんびりと店内を散策してみたが、買いたいと思える物は何一つ無く、広い店内を歩き疲れてフードコートへ...
フードコートの支払いを済ませるまでには数分かかった。
並びながら飲み物を一缶と、アップルパイ?(ケーキ?)を一切れトレーに乗せ、その横の方にあったココア&チョコレートケーキのあまりの薄さ/小ささに驚き、サラダは見た目でパス...
レジで、一度は食べてみたいと思っていたミートボール ディッシュを注文して代金を払い、次のセクションで用意されたものを受け取る。
席につき、興味津々だった "かの有名な" ミートボールを二人で分けて食べたのだが...
極々普通?
不味くはないが、特別美味しいというわけでもなく、試しに一度食べればいいかなという程度のシロモノで、どこの国で食べてもほぼ変わらないだろうと思われるアップルパイ?/ケーキ?は、その通りの味だった。
缶ジュースに至っては、もう二度と買わないと断言できる味で、多くのスウェーデン人の好みかも知れない味付けは、残念ながらH を含めた私たち家族にとっては、目を見張るようなものではなかった。
スウェーデンにも驚くほど美味しいと思える料理もおそらくあるに違いないが、日本を代表する食べ物とされている寿司とか、ラーメンとか(数え上げたらキリが無いほどある)などと比較すると、どうしてもレベルが違うように感じてしまう。
かつてチーズフォンデュに挑戦し、すべての食材がチーズ味になる料理に一度でギブアップした私たち...
やはり生まれ育った環境で身についた味覚というのは、そう簡単には変わらないものだと再確認した次第である。
さて、次はどこの国の料理に挑戦しよう...


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