先日、比較的に新しいアジアン スーパーに買い物に行ったところ、中国産だと思われるシャイン マスカットが店頭に並んでいた。
見るからに皮が厚そうで、何だか作り物の葡萄のような外観...
「何これ?本物??」と口をついて出てしまったほど。
一般的に、中国のシャイン マスカットは日本のものと比べると味が薄く、見た通りの皮の厚さがやはり気になると言われている。
日本のシャイン マスカットの美味しさを知っている私は、実物を見て、さすがに買う気にはならなかった。
NZ でも日本の苺を栽培し始めた所があり、一度興味本位で買ってみたが、期待を無惨にも打ち砕かれ、甘みはガッカリするほど少なく、さほど柔らかくもなく、二度と買うことはないだろうと思われる代物だった。
もうスーパーマーケットには苺が並べられるようになっている。
あと1ヶ月もすれば、近くの公園にも苺売りの知り合いが戻って来るかもしれない。
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