16.5.19

Satsuma = みかん

数年前、近くの園芸店で Satsuma Mandarin という蜜柑を買った。
サツマと言うからには、日本の"薩摩"、鹿児島産なのだろうと信じて疑わなかったのだが、蜜柑の産地としてよく知られる静岡に生まれ育った私は、当然のことながら鹿児島産蜜柑を食べたことなど無く、昨日、ふと、「鹿児島産蜜柑って有名なのだろうか?」と思い、ネットで調べてみると、海外で売られている日本の蜜柑及び蜜柑の木は、原産地に関係無く Satsuma と表記されている国が多いことを知った。(サツマと呼ばれるようになった由来はネット上に数多く載せられているため、ここには書かないが)

私たちが庭に植えた木が本当に鹿児島産蜜柑かどうかは疑わしいが、温州みかんであることは間違いなさそうだ。


今年は沢山実をつけた我が家の Satsuma は、だいぶ黄色くなってきているものの、今年も小さいままで、隣にたわわに実っているレモネードと比べると、1/3以下の大きさでしかない。

まるで、レモネードが全ての栄養素を独占してしまっているかのようだ。


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