24.8.25

シェルビー コブラに乗る、実は素朴な?お隣さん

 数日前、我が家の住所宛だが見知らぬ人宛ての荷物が届いた。

同じストリート名、同じ番地でも全く違う地方だったり、〇〇ストリートではなく〇〇ロードだったりと、紛らわしい場合があるので、私と T、そしてたまたまランチに来た H も、てっきりその手の間違いだろうと想像していた。


配達したポスト オフィスに連絡する前に、宛名に添えられていた電話番号にテキストを送ってみようという事になり、届いた荷物の写真と共に、「我が家にこれが届きましたが、あなた宛ての荷物で間違いありませんか?」と、H が私の携帯電話から連絡をしてくれた。

受信した人からはすぐに、「自分宛ての荷物に間違いない。住所を間違えて申し訳ない」と返事が来たのだが、別に教えてくれなくてもいい中身の情報まで書いてあって、H と私は笑ってしまった。

荷物を取りに来れるかどうかを尋ねると、「Yes, I'll be home in about 3/4 hr, thank you」との返事...

3/4 hr って、何??? 45分のこと???(そんな言い方するか?)もしくは 3 〜 4 時間のこと?? 
家に戻るのはいいけど、ここに取りに来るのはいつ????

と、私たちは?が点灯しっぱなし。

H が、「近くに住んでいるのか」と聞いて、ようやく正しい荷物の配達先はお隣(〇〇ストリート〇〇番地 - A)だったことが判明したというわけだ。

A まで忘れずにしっかり書こうよ...


引っ越して来てから一度も挨拶すら交わしたことの無いお隣さんは、何度も何度も誤り、また、ありがとうとも言ってくれていたが、何とも笑えるやり取りだったことを、仕事から帰宅した T にも話すと、やはり、「中身、別に言わなくてもいいし」と爆笑。


何かちょっと素朴な感じを受けたお隣さんは、(セキュリティ上より安全に違いないと確信できる)我が家の玄関先に置いておいた荷物を、黙って持って帰った。


そんなわけで、お隣さんとは未だ一度も話をしていない。







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