25.6.19

【土屋賢二】日常の『哲学的』解釈《学問ノススメ》vol 151




腰の超低い哲学者/大学教授。

そういえば、高校時代の倫理社会の先生も腰の低い人だったことを思い出した。
私の最も好きな科目で、おそらく、100点満点のテストで120点を付けられたのは私だけではなかろうか。(しかも、間違えた回答を差し引いての点数だ)

なぜそんなに沢山の "おまけ" が付いたかといえば、問題に関連していたと思われる書物の抜粋の一部を、回答用紙の隅っこ&裏に落書きの如く書いていたのを非常に高く評価されたためだ。

もちろん点数が欲しくて書いたのではない。ただ時間が余っていたから何となく書いていただけだったように記憶している。

腰の低い先生というのはそう多くいるものではないが、たまにそういう先生に遭遇すると、教育界も捨てたものではないなと思ったりもする。


奥の深い、楽しい授業だった。


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