14.1.25

ダッチ ファミリーとゴーカートに...

昨年 12 月後半 、ネザーランド(オランダ)から、( H のパートナー) R のお母さんと R の年若い弟 & 妹が、休暇を過ごしに H たちの家に遊びに来た。

R の家族はクリスマス後にロードトリップに出かけていたため、私と T は、オークランドに戻ってから R の家族と共に飲茶で会食となり、そこで初めてダッチファミリーと初対面となったわけだが、R のお母さんの人柄の良さは会った瞬間から伝わってきて、子供達も素朴で、シャイで、とても楽しい一時を過ごせたのはこの上なく喜ばしいことだった。

お母さんは飾った所など微塵も無く、優しさが滲み出ていたのを、私のみならず T も感じたようで、T は当初、自分は別に会わなくてもいいかなと言っていたほどであったのに、飲茶の後寂れたボーリング場に行き、そこにあったレーシング ゲームで楽しそうに遊ぶ子供達を見て、ゴーカートに連れて行ったら喜ぶかも知れないと提案してくれたのがきっかけで、会食の数日後にはゴーカートを一緒に楽しみ、とりわけ R の弟はとてもエキサイティングに、かつ楽しそうに、T に話しかけていたのが印象的だった。



ゴーカートは初めてだったらしい R も、ゴーカートはすごく良いチョイスだったと殊の外喜んでくれ、二家族が一緒になって遊んだ、記憶に残る一日となった。


R の家族は明日の便で、氷点下のネザーランドに帰ることになっている。
何事もなく無事に飛行機が着いてくれて、皆がずっと元気でいてくれることを、心から願うばかりである。



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