7.3.19

BRIT & EURO CLASSIC CAR SHOW

久しぶりに暑かった先週末、Tと一緒に Pakuranga 地区にある大きな Lloyd Elsmore Park で一日だけ開催されたクラシック カー ショーを見に行った。


予想を遥かに超える規模の大きさに驚き、展示されている見事なまでに手入れの行き届いた高級クラシック カーの質の高さに驚いた。


非常にユニークな形をしたものが多く、ボンネットを開けるとボンネット自体が地面についてしまうものや、ボンネットが外れてしまわないように革ベルトで固定させるもの、ドアの雨避け(?)が出っ張り過ぎていて、風をモロに受けそうなもの、バックミラーが極端に小さく、「あれで見えるのか?」と首を傾げたくなるもの、また、後ろのトランクがボディと一体になっていて、そこがパカッと開き、中にエンジンが入っているもの等々を、Tと笑いながら見て回った。









見て廻った中で最も印象に残っていたのは、滅多に見ることのない『マカオブルー』の色だった。車ではなく、色そのものが、強烈に私の目に入って来たのである。
それは、かつて彼の人が乗っていた M5(BMW)の色だった。
光の加減で濃紺に見えたり、紫に見えたりするのをしばし楽しみながら眺めていたが、ふと我にかえると、こちらの車の方が格好良い車であるのに気付いた。



非常に男っぽく、美しい車である。



帰り道、Tが一度行ってみたかったという小さな橋の掛かっている Panmure Basin に寄り、Tはビデオ撮影、私は iPhone で何枚か写真を撮って来た。





写真を取り出すと、良いカメラが欲しくなる。創作意欲というよりも、物欲が強いのかもしれない...



暑い日に何時間も外に出ていると、帰った後疲れがどっと押し寄せて来る。

体力をつけるため、努めて歩きに出るようにしている今日この頃だが、あんなに歩き回ってもまだ一万歩弱か... とちょっと悲しくなった。


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