18.2.25

Shelby Cobra

 大家さん一家が引っ越した後、しばらくして新しいテナントが入った。

大きな家なので、それなりに家賃も高く、それを支払える余裕のある人だというのは予想していたが、引っ越し荷物が我が家より少ないんじゃなかろうかと思えるほどで、引っ越し業者を使わず、自分たちで何度も行き来をして運んでいたのには少々驚いた。
全ての家財道具を運んでいないのでは? ...ということは、短期間の借りの住まいと考えた方がいいかも知れない。

引っ越し日から数日間は、けたたましい爆音を鳴り響かせて派手な車が何度も出入りしていた。
T 曰くシェルビー コブラだとのこと。オリジナルだと日本円にして 1,900 万円は下らない値がつけられるのだそうで、レプリカでもおそらく 600 万円はするだろうなと言っていた。
かつて私の "天敵" が真っ赤なフェラーリでやって来た事があるが、コブラの爆音はその比ではない。

flashy なものに全く興味が無い私は、お高い車を見ても羨ましくもなんともなく、ただただ隣人がパーティー好きな人たちで無いことを祈るのみだ。

今のところ、夜は誰も住んでいないかのような静けさである。



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💈 昨日は久々に T の散髪。少しは慣れたかな... 程度の進歩だが、T の散髪代は浮いた。

昨年、日本滞在中、姉に切ってもらった髪はだいぶ伸びてきた。
近々私自身の髪も切らなくては...




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いかにも日本っぽい

日本に居たら、やっぱりそう考えるようになるんだろうな... 最期まで体裁を取り繕って生活していた母のことが、咄嗟に頭に浮かんだ。 ここで言う 『親しい友人』というのは、私からすれば、本音で話をすることができない/実は信用できないと心の底で疑っている『見せかけの友人』としか思えず、...