Blue Steel のフライパンをついに注文した。
注文を入れたのは、過去に何度か購入履歴がある店で、クレジットカードの情報を入れて注文を試みること 6 回?or more?
最初の 3 回はクレジットカード会社の 3D 認証の画面に飛ぶことなく、決済に失敗という画面に変わってしまい、おかしいなとカード会社のサイトで 3 D 認証の通知が指定したメールアドレスに届くようになっているのを再度確認したりしたが、どうにもうまくいかず、T にその旨を相談すると、VPN を一度切ってみたらどうかな?というので、そのようにして再試行...
すると、今度は繋がりはしたものの、カード会社が不審な取引と判断してブロックしているようで、またもや取引失敗。
もし自分自身がカードを使ったのであれば、再度購入してみるようにと書かれた email が届いたので、そうするも、またブロック...
そのロックを解除する方法として、email に追記されている URL に飛び、一時的にロックを解除するというボタンを押せば、カードが使えるようになると書かれていたが、ロックが解除されるまでには数分 〜 1 時間程度かかる場合があるかもしれないという但し書きに少々困惑しながら、30 分ほどおいて再度試してみた。
そこでようやく注文確定。
その後、数十分経った時に、知らない番号から携帯電話に着信があった。
非常に早口な女性で、最初何を言っているのかさっぱりわからなかったが、注文を入れた先の店からで、確認の email を送ったが届いているかどうかとの問い合わせだった。
確かに届いていることを伝えると同時に、何度も注文を入れるべくトライしていたが、受け付けられた注文は一回だけになってるよね?と確かめ、きちんと 1 回だけになっているというのでホッとした。
トラブルの原因はクレジットカードの 3D 認証の問題だったんだと伝えると、その女性は「あー、そうだったんだ」と納得。消費者を保護するためとはいえ、すんなりと購入できなく、面倒になってしまったことをお互いに憂いた次第である。
程なくして、荷物は送られたという通知が来た。
そしてその翌日、土曜日にも関わらず無事荷物は届けられたのだが、配達員は FRAGILE とデカデカと書かれたテープの存在を完全に無視して、9 段しかない階段途中から思いっきり投げて去って行った。
『中に何が入っていようが、届けさえすればいいんだろ』という態度は実に腹立たしい。
緩衝材でしっかりとプロテクトしてくれてあったおかげで、中の荷物が無傷で届いたのは幸いだった。
(ファンシーな "紙袋" に入ったフライパンを見たのは生まれて初めてかも?)
それにしても、VPN をオンにしていると決済できないというのは困ったものだ。決済時にセキュリティを軟弱にする必要があるというのは、本末転倒ではないか...


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