いいかげんテフロンのフライパンに嫌気がさしてきた。
H はもうかなり前からテフロンのフライパンを止め、カーボンスチールのフライパンを使っているとのこと。
どのメーカーの物を使っているのか聞くと、de Buyer の Mineral B だというので、調べてみるとかなりの高額... まぁ、半一生モノと考えれば高くもないのだろうが、半額近い同社の Blue Steel と比較してどれだけ優れているのだろうか?
Blue Steel の厚みが 2mm なのに対して、Mineral B は 3mm と、素材自体が厚い分、より鉄のフライパンに近い熱伝導になっているようで、特に肉料理などの場合には、外側が焦げ過ぎてしまうことなく内側まで火を通すのに適しているようだ。
(ステーキなどの調理の際には鉄のフライパンを使う私のような者には、炒め物に適したものの方がかえって良いように思える)
私の長年使っている中華鍋は、さほど厚みの無いカーボンスチールだが、歪みもせず、食品がこびりつくこともなく満足しているので、大きな中華鍋を使うまでもない簡単な炒め物用には、同じように 2 mm 程度の厚さでも充分なのではないか...
と、そんなことを考えながら過ごすこと数ヶ月...
オンラインでオーダーするにしても、極めて限られた選択肢しか無い NZ 。以前は Amazon US とか、Amazon JP とかの価格を比較対象にしていたが、送料がべらぼうに高くなってしまった今となっては、Amazon はもはや対象外である。(商品価格よりも送料の方が高い場合が圧倒的に多い)
買おうかどうしようかと迷っていた USA PAN の Quarter Sheet Pan もついでに注文することとし、24 cm と 28 cm の Blue Steel フライパンと合わせて日本円にして 3 万円強か... と、ため息をつきながら注文ボタンをまだ押せずにいる。
そんな中、出品していたステンドグラスの作品が 1 個売れたとの連絡が入った。
購入してくれたのはウェリントンに住む男性で、そのサイトでの購入は初めてのようだった。
割れないよう、細心の注意を払い梱包を済ませた。
歩いて数分の場所にあったポストが消えて無くなってしまったため、ポストショップに投函に行くのに車を使わなくてはならなく、少々面倒ではあるが、ついでに何処か行く所があっただろうか...?
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