13.8.12

パン作りは面白い

気になっている本がある場合、私は必ずAmazonで review /rivjúː/レビュー リビュー)をチェックすることにしている。とりわけ、悪い評価をしっかり読む。当然のことながら、悪い評価をしている人の中には首を傾げたくなるような(あなたの方がおかしかったのでは?)というものも無きにしもあらずではあるが、右へ倣えの高評価の内容ばかり読んでいても本当のところが見えて来ないのも事実だ。

パン作りが面白くて、何冊も本を買った。

こちらでぶらりと入った書店の店頭に並んでいた『セール品』の中にパン作りの本を見つけ、ただ安かったからという理由で買ってしまったが、2度と作らないと思われるレシピのオンパレードだった。(私と同居人の口には合わなかったが、美味しいと思う人ももちろん居るだろう)


上の写真の右の本は、しっかりとAmazon.com でリビューを読んでから買った。この本の著者である Ciril Hitz の作るパンは群を抜いて美しい。年期が入っているからできるというのとは全く違う、天性の器用さというのがよくわかる。そして同時に、完璧主義であろうというのも伝わって来る(笑)

日本のアマゾンでも数えきれないほどのパン作りの本が出ているので、気になった本があったら、リビューをじっくり読んで、次に別にもっといい本が無いかどうかを検索してみるといい。

ちなみに、ここNZでは本の値段はべらぼうに高く、とてもじゃないが書店で本を買う気にはならない。しかも品薄。更に「ダメージの無い本なんてあるの?」と思ってしまうほど、新品の本がすり切れていたりするのである。
Amazon.comは確かに本が安い。キッチン用品などもかなり安く、私はよく利用している。そんなに安くはない送料+手数料を入れても、こちらの小売店で買うよりも遥かに安いのだ。




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