1.2.17

超ガッカリなナイフ

錆を落とし、ハンドルを挿げ替え(Ancient Kauriの小片使用)、刃先をシャープに研いだ IXL のナイフだが、期待したほど良いブレードではないようで、研げども、研げども満足な仕上がりにならず、研ぎに何時間も費やした挙げ句に匙を投げたくなった。
もちろん、紙はスーッと切れるのだが、板を削ってみると鈍い感じを拭えない。



少し前にオークションで落札した Robert Sorby の鑿のブレードとは雲泥の差がある。



これは Wood Turning 用のミニサイズの鑿のセットなのだが、研ぎ直し、切れ味を試すと、思わず微笑んでしまうほど素晴らしい切れ味で、この企業はいい仕事をしているなと感心してしまったものだ。
Robert Sorby の他の製品も、皆同じように高品質なものばかりなのだろうか?


ちなみに、Wood Turning Lathe はまだ手に入れていない。(アトリエが狭くて、置き場所がない)




0 件のコメント:

コメントを投稿

中東料理

 先週、H とパートナーが私と T の誕生日を祝ってくれた。 今年は初めて行く中東料理のレストラン Tapsi での昼食会で、久々のラム肉料理を堪能した。 私の中では、中東と言えばラム...  ハラルのラムは臭みが無く、一般に売られているラムは好んで食べない私が、唯一食べたいと思...