21.12.15

梅ジュース作りと頼まれもの作り


今年は裏庭の梅の木が沢山実を付けたので、生まれて初めて梅ジュース作りをしてみた。

日本に居たら、それ用の広口瓶は何処でも手に入りそうだが、こちらにはそのような物はなく、散々探し回った挙げ句に、ガラス瓶を探すのを諦め、食品を入れるのに適しているというプラスチックの容器を買い、氷砂糖は中国系の食材店で手に入れて仕込みに入った。


インターネットで調べると、梅は蔕を取り除き、綺麗に洗った後水分を拭き取り、24時間以上冷凍庫に入れておくというので、その通りにした。
冷凍した梅と氷砂糖を交互に入れていく。
今年は2キロ強の梅をジュースにすることにし、残ったもので梅ジャムを作ってみたのだが、2回茹で溢したりしたのだが、苦みが口に残り、同居人には不評だった。


梅ジュースは梅酒ほど漬けておく時間が長くなく、簡単に作れ、尚かつ安上がりなので、出来上がったものが美味しければ、おそらくこれからは毎年梅ジュースを作ることになるだろう。


アトリエでは、キッチンに置くスパイスラック作りの合間に、今度は同居人Tから頼まれた、使い捨て手袋の箱入れ作りをしていた。(ツールボックスの横にマグネットで貼付けておきたいらしい)

使用した合板の板厚が 7mm と薄いので、丈夫にするために、ジョイント部分はダブテイル(Dovetail)で行った。
Dovetail にも慣れ、このテの箱を作るのは朝飯前になった。

何も装飾を施さなくていいというので、箱のサイズをものさしで測ることもせず、手袋の入った箱を板の上に乗せ、若干余裕を持たせて板に印を付けて切るという、非常に大雑把な作り方だが、正確且つ厳密に作る必要の無いものなので、これで充分である。

この1度目のペイントが乾いたら、サンディングして2度目のコートをする。



庭のリンゴの実もだいぶ大きくなってきた。今年も甘くてジューシーなリンゴができるだろうか...



0 件のコメント:

コメントを投稿

空港の広告

 数日前、広告代理店に勤務している H からメッセージが届いた。 何でも、空港に出している通信会社の広告に日本語を加えたいのだとか... そこで、これまで掲載してきた英文広告を日本文に訳してほしいと頼まれたのだそうだ。 13 歳で NZ に移住した H は、もう既に英語の方が遥か...