20.4.16

オークションの売れ行きで 母の日が近いことを知る

最近、オークションに出品している物がポツポツと落札されるようになってきている。
母の日が近いからだろうか…?

経済を活性化させるために誰かが仕組んだとしか思えないような、各種行事に乗っかって、多くの人は買い物をし、プレゼントを用意し…
(そして要らない物を貰った人は、オークションで売ってお金にする)

何か、そういう行事に便乗して商売をするのも気が進まないな…と思いつつも、アトリエで作業中に、ラジオから流れる『母の日』の連呼を耳にしていたら、「あっ、そうだ。前に作った物があったんだ…」と思い出した。




特別手元に残しておきたい物というわけでもないので、以前撮った写真を引っ張り出してきて、作業途中の写真と出来上がりの写真を数枚載せて、国内のインターネット オークションに出品してみた。


この小さなステンドグラスのパネルは取り外しできるようになっているので、ここに写真などを入れて、ピクチャー フレームとしても使えるよと添え書きしておいたが、そうしたら、外したステンドグラスのパネルはどうするんでしょう?捨てられてしまうのかな?

まぁいいか、たいしたものでもないし…


と、珍しくこの世の波に乗った感のある出品をした日だった。




17.4.16

鋸のハンドル


同じサイズの Tenon saw (Dovetail saw?) だが、写真上は Wtyzack sons and Turner 、下は Spear & Jackson のもの。

以前にも書いたが、写真上のハンドルはどう見てもバランスが取れていないように思えるし、分厚過ぎて重過ぎる。
この鋸を手に入れるまで、西洋の鋸は持っていなかったので、西洋のこのテの鋸のハンドルは皆こんなにどっしりとしているものなのかなと思い、二挺目を購入する気にはならなかったのだが、"超お買い得 古道具3点セット" の中にあった Spear & Jackson のハンドルは、非常に持ち易くて驚いた。


ハンドルを比べて見ると厚みが全く違う。
これだけ厚みが違うと、無論、重量も、持ち易さも違い、か弱くはないが一応一般的な女性の手のサイズだと思える私の手にもフィットしていて、このような形の西洋の鋸ハンドルの中ではダントツに使い易いように思った。

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2014年10月始め、私がこちらに来て初めて買った鋸は、輸出用に作られたと思われる日本製の鋸だった。

日本製だったら材質はお粗末ではないかも知れない… 
中古を買えばどんな鋸でも研ぎ直さなくてはならないのだから、材質の良い物だといいな… 
日本製と書かれていたが、他のアジアの国に作らせている物だったら期待はできないかも… 

などと、色々考えてはみたが、まぁ NZ$4.00 +送料だったら使えないシロモノでも諦めがつくか… と思って購入したのだが、届いた鋸は私が落札したそのものではなく、ハンドルはチンケなプラスチック製で、形も違い、錆もひどかった。



出品者に、「違う物が届いたけれども、これを送り返して交換してもらえるか」と、この写真を添付してemailで問い合わせると、間違えたことに対する丁寧な詫びと、(私が落札した物がどういうわけか手元に無かったらしく)もう少し状態の良い物を送るからという返事が来た。この間違えて送って来た鋸については、返送料の方が高いので送り返す必要は無いとのことで、私は NZ$4.00+$9.60 (日本円にして約1,000円ほど)で2挺の鋸をゲットしたことになってしまった。



全ての錆を落とし、刃の目立てをし直し、見違えるほどに綺麗になったこのKINZO印の鋸は、日本製なのに押して切るタイプの西洋式鋸だった。(私はヒビの入っていたこのハンドルを取り外し、木製のハンドルを作って付け替えた)

輸出用に作られた物というのはわかったが、果たしてこれが本当に日本国内で製造された物なのかどうなのか、私にはわからない。しかし、使い捨てのブレードを装備した日本の鋸の中にあって、"使い捨てでない"日本製の鋸の存在はそれだけで価値があるように思えた。

さて、代替として届いたもう一挺の鋸だが、これもプラスチック ハンドルでガッカリした。(このメーカーはプラスチック ハンドルの物しか作らなかったのかも知れない)
しかし、金属部分は珍しくほとんど錆がなく、切れ味はさほど悪くはなかった。
こちらは rip-cut saw ではなく、cross-cut saw で、用途も違い、刃の付け方も違っていることを、おそらく出品者は気に留めることなく送ってくれたのだろう。(下の写真上の、サイズの大きい方の鋸が、cross-cut saw)





KINZO の西洋式の鋸をインターネットで調べても多くは出て来ない。もう既に作られてはいないということなのだろうか。

便利な世の中になり、こちらに居ながらにして、KINZO というのは、兵庫県にある金蔵鋸工業株式会社のことだということがわかり、そのウェブサイトで鋸の製造工程の写真及び説明を見て、今でも日本国内で製造していることを知った。

その人たちが保ち続けている日本の物作りに対する真摯な態度を、この先もずっと失わないでいて欲しいと願うと同時に、『使い捨て大国日本』のイメージを払拭する、使い捨てでない優れた物を、もう一度世界に向けて提供して欲しいと、KINZO印の鋸を使いながら、心から願ってしまった。

そして、願わくば、ブレードの品質に見合った(ブレードの価値を下げない)、もう少しマシなハンドルを付けて欲しいと、やはり思ってしまう。
ハンドルがしっかりした木製で、それなりにデザインされたものであったなら、ブレードの価値を更に上げることになるはずなのだから。




12.4.16

Utada Hikaru - Sakura Nagashi ORIGINAL VERSION Official Music (Voice Sin...



母からメールが来た。

「こちらは桜が満開だよ。
毎年父さんを連れて見に行っていた場所に、今年は父さんの写真を持って行って、見せてあげたんだよ。」

涙が溢れて、メールの続きを読むのが大変だった。


7.4.16

父の道具、私の道具

昨年日本から持って来たツールの中には、鋸の目立てをするファイルと、Saw Set があった。

使い捨ての替刃式鋸など無かった昔は、鋸が鈍らになったら研ぎ直すのは当然のことで、研ぎ直せば何十年も使い続けられたのだ。



父の工具箱には、沢山のSaw File が一つにまとめられて入っていた。
使い込んで欠けてしまっているものから、袋に入った新品のものまで、サイズもいくつかあったが、柄は大雑把に板を切って付けただけというものがほとんどで、そんなところには力を入れない性格だったんだと、父の違った一面を見た気がした。

面白いことに、新品の袋の一面には英語で表記がされていた。
こんなに古いものであるのに(と言っても、購入した年代は定かではないが、父はもう何十年も本格的に木工をしていなかったので、少なく見積もっても30年以上前のものであることは間違いないだろう)、こんな頃から日本のこのような特殊な工具が輸出されていたのか?という疑問は然ることながら、もっと疑問に思ったのは、この『日本の鋸用』のファイルが海外で需要があったのか?ということ。

海外の鋸は刃の付け方が日本とは違うので、目立てをする時には三角形のファイルを使うのが一般的のようだ。三角形のファイルを使えば容易に削る角度を保つことができるのに、わざわざ技術を要する削り方を選ぶとは思えない。…ということは、当時、日本式の鋸がもう既に輸出されていたということなのか… それとも、他の用途で使用していたのだろうか...

Saw Set は、(父が亡くなる前の年に)私がこちらのインターネット オークションで落札したものと同じ物を父も使っていたようで、父の工具箱の中にこれを見つけた時には、「これ、私も持ってるよ」と、思わずつぶやいてしまったことを覚えている。

全く同じ物を持っているのに、鋸やら鑿やら何やらをほとんど持って来て、ソー セットだけ置いて来ても仕方がないよなと、帰りの荷物の中に入れて来た。

左の光沢が無くなっている方が父の使っていたもので、真新しく見える右のものは、型番も製造元も全く同じものだが、箱には英語の表記しか無い。おそらく日本で輸出用に作られたものなのだろう。ここNZで購入したが、紛れもない日本製だ。


日本の工具は、ハンド ツールから電動工具に至るまで、世界的に評価が高い。
しかし、中には製造を人件費の安い国に委ねている企業もあり、品質が年々落ちて行くのを免れられなくなってしまうのではないかと、私はやはり危惧してしまう。
この先も、日本は高品質なものを生産/提供する国だというプライドを持ち続けていて欲しいものだと、昔の工具類を手にして、増々強く願うようになってしまった。

日本に限らず、世界的に有名な工具メーカーが、自国で生産するのを止め海外に製造拠点を移したり、或は、海外の資本家にブランド名を譲渡したりして、品質は信じられないほどお粗末になってしまったという話をよく聞く。
ブランド名が同じだからといって、品質が同じだとは限らないというのは、正に、消費者を欺いているということに他ならない。
消費者は、しっかりと本物を見定める目を持たないと、『紛い物』と言っても差支えないほど、低品質な"ブランド物"をつかまされることになるということを、しっかりと頭に入れておくべきだろう。


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さて、修理の終わったエッグビーター(ハンド ドリル)。


同居人たちに、この新しいハンドルを製作している段階の写真を見せたところ、2つに割って取り付けるところの写真と、取り付けたばかりの色を塗っていないハンドルの写真を見て、二人ともクスッと笑った。あのまま色を塗らないでいたら、『笑える修理』として楽しめたかも知れないなと、ちょっと残念に思った。

シェラックが乾いた後、#0000 のスチールウールで磨き、ビーズワックスで仕上げると、上品な光沢の仕上がりになった。

5.4.16

手作りのハンドル

タラキヒに塗ったオイルを乾かし、表面と裏面にシェラックを塗った。
そしてシェラックを乾かしている間に、先日買った eggbeater の無くなっていたハンドルを作っていた。



まずは、要らない板の切れ端を取り付ける部分の寸法に合わせて切り、中央にドリルで穴を空けた後、鑿と小刀で形を作って行った。



そして、それを半分に割り、バーを挟み、ボンドで接着。




少々形が気に入らなかったが、まぁいいか…と妥協して、色を塗り始めた。


まず最初に Deep Oak のステインを塗り、それが乾いたら Asian Brown のステインを重ね塗り&拭き取りすること4回。
ステインがすっかり乾いたら、アンバー シェラックを2回重ね塗り。

木の材質は違うものの、パッと見はもう片方のハンドルとほぼ同じ色に見えるようになった。



一番大きなハンドルは元々赤っぽい色が付いていて、小さなハンドルと色が違うのは何故なのかわからないが、それは今回は変えずにおいた。

まだシェラックがしっかり乾いていないので、スチールウールで磨いて少し艶消しの状態にするのは明日の仕事だ。

Lathe (旋盤)の機械があればもっと完璧な形に作ることができるだろうし、その機械を使うのは楽しそうだなとも思うのだが、私のアトリエは狭過ぎて、これ以上大きな機械を据えるスペースは無い。

コツコツと手で形を切り出し、サンドペーパーで磨いて作ったこの少々不格好なハンドルを、次に交換する時には、(旋盤の機械を買っていても、いなくても)きっともう少し上手に形作れるようになっていることだろう。




4.4.16

世界にたった一つのTarakihi 、二つは作らないだろうな...


パターンを作り終えた後、少々拡大コピーし、A4サイズよりも若干長めの魚になった。


スクロールソーで切り取る部分にドリルで穴を空ける。
あまりに小さな穴が多くて、はぁ、これをこれから切って行くのかとため息が出た。
上の写真中央の胸びれ… スクロールソーで切り取るのは不可能だとようやく気付いたのは、胸びれを途中まで切ってしまった時だったため、苦肉の策で、胸びれの一部を切り落とさずに残し、何とかデザインに添った形を残すことができ、ホッとした。(マヌケな私…)


小さな穴を切ってはブレードを外し、次の穴にブレードをさし、切っては外しを何度繰り返したことだろう… ここまで切るのに 6 時間以上かかっている。


その後も切り続けること数時間… ようやく尾びれの部分に入った時には、「あともう少しだ、頑張れ!」と、自分に言い聞かせ、先が見えて来るというのは何と嬉しいことかと、毎度のことながらやり遂げられる喜びに浸った。



周囲を切り終え、ホッと一息ついた後、表に貼ったパターンを剥がし、裏面のガサガサを竹串に巻いたサンドペーパーで取る作業に入った。



全てのガサガサを取り除くのに1時間以上かかり、げんなりした。


そのようにして出来上がったタラキヒ。
せっかく板の色目を考えて配置したので、濃い色に塗ってしまうのはもったいない。
やはり、仕上げにはオイルとシェラックがいいかなと考えている。


3.4.16

laminated plane iron


これは新しく手に入れた Henry Boker の鉋の刃。
研いでみると、ラミネートされたものであるのがはっきりとわかる。

時間をかけて丁寧に刃を研ぎ直し、鉋の底には鉋をかけて(日本の鉋使用)、板に接する面が真っ平らになるように調整をし、ビーズワックスを塗って仕上げた。



刃をセットして使ってみると、切れ味が良いのは当然だが、他の2挺の Henry Boker よりも使い易いように思えた。



最初に購入した Henry Boker (下の写真の左)は、大きくて角張り過ぎており、私の手にはフィットしない。
次に購入したもの(下の写真右)は、私には最も扱い易いサイズではあるが、刃の幅が狭過ぎるように思える。(やはり、荒削り用として使った方がいいかも知れない)


比べて見ると、今回購入したものが最も万能な鉋のサイズ、スタンレーで言うならば、No.4 Bench Plane という感じがする。


先頃、あるYouTube ビデオを観ていたら、ウッドワーカー向けの講演の中で、鑿や鉋の刃を『恐ろしいほど(危ないほど)』シャープに研ぐ人がいることに触れ、「そのように研いだことがある人?」と問いかけている場面があった。
会場に居た人の数人が挙手をしたようだったが、大方は恐ろしいほどまでにシャープには研いだことがないらしい。
刃の質にこだわる日本のウッドワーカーがそのビデオを観たら、きっと仰天することだろう。

刃は恐ろしいほどシャープに研がなければ、それを使って良い仕事はできないと、私は確信を持って言えるようになった。実際、若干切れ味の落ちた刃で広い板を平らに均そうとしても、綺麗にできないのだ。
そして、恐ろしいほどシャープにできる刃は、ラミネートされた刃しかないと、やはり思ってしまうのは、その鋭利さを見てしまったからだろう。

日本の刃物とドイツの刃物…
その双方を使ってみることができた私は幸せだね、父さん…
そう、心の中で父に話し掛けながら、ドイツの鉋の手入れをしていた。


Spear & Jackson, Henry Boker and... Miller Falls?


インターネット オークションで昔のハンド ツールを売る目的は、大きく分けて2つに別れる。
一つは商売でやっている人。古いツールを二束三文で仕入れたり、国内、或は海外のオークションで安く仕入れて、上乗せした金額でオークションに出して仕事にしている。
もう一つは、家族が使っていた物(または自分がかつて使っていた物)で、使わなくなったのでいくらでもいいから処分したいという人。
この3つのツールをまとめてオークションに出品した人は、後者の方のようだった。

今週始め、この3点で $15 (+ 送料 $9)で落札し、3日後には荷物が届くという、素晴らしくスムーズなトレードだったが、出品者がこのような古いツールに詳しくないからか、説明にはそれぞれのサイズが書いてあっただけで、メーカー名は3点とも書かれていなかった。

ずっと探していた小ぶりの鋸と、エッグ ビーターと呼ばれるハンド ドリルは、想像していたよりもコンディションがよく、鉋は少々痛々しい修理がしてあった。



ハンド ドリルのギアの噛み合わせは問題無く、しっかり動いたが、ドリルビットを差し込み固定する部分のパーツが一カ所逆を向いているようだったので、ピンセットを使って据え付け直した。



次にハンドルの剥げた塗装を取り除き、サンドペーパーで綺麗にした後シェラックを塗っておいた。(写真は、小さなハンドルにシェラックを塗り終わったところ)




小ぶりの鋸の歯の先端が一部欠けているが、使用するのには問題無いと思うので、このまま錆を取って歯の目立てをし使うことにした。


ハンドルは欠けも無く、非常に良い状態だった。
西洋のこういったハンドルは、実用一辺倒ではなく、デザイナーのセンスがうかがえるものが多いように思う。


まずは、少しガタツキのあったハンドルを外して、ブレードの錆を落とそうとしたのだが、このマイナス ドライバーでは回せない木ねじを外す専用ドライバーがない…
アトリエにあった鉄板を切ってドライバーもどきを作ったのだが、ねじがかた過ぎて鉄板が曲がってしまったため、仕方なく、DIY ショップに行って、最も安くて幅広のマイナス ドライバーを買ってきた。
小さな四角のヤスリで、買って来たドライバーの中央を削り、この両側の溝にぴったり納まるドライバーを作って問題解決。





ハンドルを取り外すと、中は錆でジャリジャリしていた。
そして、真鍮のネジには緑青が付いていたので、ワイヤー ブラシで綺麗に取り除き、平らな面は目の細かいサンド ペーパーで磨いておいた。




鋸の歯の部分は下の写真のように若干湾曲していたので、ハンマーで叩いて直した。



錆を取って出てきたメーカー名は、SPEAR & JACKSON。
イギリス (Sheffield)の超有名なメーカーだった。




さて、最も傷んだ箇所の多かった鉋だが、ブレードに付いていたマークを見てすぐに、これが Henry Boker のものだとわかった。
3挺目、Henry Boker…

3挺とも形が若干違いはするものの、特別 Henry Boker のコレクターというわけではないので、こんなに幾つも要らないかも…と咄嗟に思ってしまったが、この割れ目の入ったハンドルの修理に3カ所穴を空け、ねじ釘で留めてあるのを見ながらボディの汚れを取っていたら、色々な思いが心をかすめた。

この鉋を使っていた人は、きっとこの鉋が好きだったんだろうな… 
ここまでして使い続けていたんだから、きっと使い勝手の良い鉋だったに違いない。
ただ飾っておくのを楽しむコレクター(ツール オタク)が、お宝に傷がつかないように丁寧に丁寧に扱っていたものではなく、これは仕事をし続けていた鉋なんだ… 
これを使っていた人はどんな人だったんだろう? 
どんな物を作っていたんだろう?

外側は汚れをあらかた取り、シェラックでコートしたものの、私はこのねじ釘の穴を塞いで綺麗にすることはやめておいた。
この鉋は痛めつけられていたわけでも、粗末に扱われていたわけでもなく、愛着を持って使い続けられていたのだ。
素晴らしいじゃないか。

この鉋を作った人がこれを見たら、ハンドルが割れても捨てずに使い続けてくれていたことにきっと感謝することだろう。
使い捨てではないツールを作る人は、長く使ってもらえることを最も喜びとするはずだから。






今日の作業は、外側を綺麗にしてシェラックでコーティングするまでで終了。
鉋の刃を研ぎ、鋸の目立てをするのは次回… 

できればエッグ ビーターにもう一つ木製のハンドルを作って付けたいとも思っている。



日本に荷物を送る準備

YouTube で犬のコートの製図を教えてくれているのを見つけ、早速製図し、まずは試作品を作り、その後超個性的な生地を使って本番に臨んだ。 製図はいたって簡単だったが、最初に使用した布は手持ちのやや厚手のフリースだったため(緑色の布は、以前作ったもののほとんど着用しなかった自分用...