24.7.15

偽物?鉋のその後...


スタジオに行くとすぐにペイントを始める。そして、それを乾かしている間に他の作業に取りかかる。

フリーのパターンの一番上になる部分のシェイプが気になったので、少々手直しし、片面ずつ再度下地塗りをした。これを乾かしてサンディング。その後ペイントとなるが、まだペイントを注文していないので、来週までこの作業は中断したままになるだろう。


さて、先日購入した(スタンレーNo.110にそっくりな偽物?)鉋のその後だが、これまでのところは以下の通り。
底はほぼ平らになり、左右の立ち上がりは平らなファイルで削った後サンドペーパーの上で根気よく磨き、もう少しで完璧な直角になるところまできたが、今日も力尽きて、これ以上頑張るのを止めた。




また今日も刃を研いで、試しに使ってみたのだが、いくらシャープに研いでも綺麗に鉋をかけられなくてガッカリ。今日もお手上げ… また棚に戻しておいた。

その後は日本の鉋と西洋鉋の両方の刃を研ぎ、ひたすら鉋がけに励んだ。
シャーッ、シャーッと小気味よく削れていくのを楽しみ、夕方になって、下準備の済んだ板をスクロールソーで透かし彫りし始めた。

寒い一日だった。







0 件のコメント:

コメントを投稿

誕生した時間

日本にいる R (第一子)の誕生日を迎えた今朝、当時の記憶が蘇ってきた。 私はその数年前まで、そこ(市立総合病院)の医事課で働いていたため、元同僚やら顔見知りの看護婦さんたちがまだ働いており、特に親しかった知人たちは、私が分娩室から出て来るのを待っていてくれたのだ。 歯を食いしば...