15.6.16

ハンド ドリル置き場


どこに置いても場所を取るハンドドリルを、今回は吊るしてみた。
簡単に落ちないように、上部に浅く窪みを作り、ドリル上部がカパッと塡まるようにしておいたが、それぞれ金具の太さが違うため、決まった場所にしかピタッと収まらない。



一番上の写真の左に写っているエッグ ビーターと呼ばれるハンド ドリルは、やや不安定であまり使い勝手が良いとは思えないが、他の二つは重宝している。(全く同じ働きしかしないので、二挺ある必要など全く無いのだが…)

私はこれまで、ねじ釘を打つ際に電動ドリルは使わず、ラチェット式スクリュー ドライバーを使っていたのだが、硬い木にねじ込む際や、何本ものねじ釘を使用するプロジェクトなどで、手首が痛くなってしまうことが度々あった。
この使い勝手の良いハンド ドリルを手に入れてからは、専らこれでねじ釘を打っている。これもラチェット式になっているため、非常に楽にねじ込むことができ、しかも、予想以上に強い力を加えられる(しっかりねじ込める)のだ。

電気の無い屋外でも使え、煩わしいコードも付いておらず、バッテリー切れの心配も不要の、素晴らしい道具だ。



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