16.7.16

優れた日本の木工技術を学ぶ

一日に片面しか塗れないvarnishing。
今日ようやく3コート目を刷毛で塗り終わり、この後すっかり乾いたところで軽くサンドし、次の2コートはスプレーガンを使って仕上げることにした。

-------------------------------------------------

日本に居る家族に送ってもらいたい物があった。
何か欲しい物があったら一緒に送るよと言ってくれたので、本を一冊頼んだところ、何とそれに関連した本を3冊も買って送ってくれたとのこと。


西洋式の極簡単なジョイント技法を使って自分を甘やかしていてはダメだ。日本の継手と仕口(ジョイント)の技術を学ばない限りは父に近づけない… 

そう思い、こちらで英語版の The Art of Japanese Joinery という本を買ったのだが、写真数も思ったほど多くはなく、わかり辛い図解がほんの少し取り上げられていただけで、非常にガッカリしたため、この上の写真中央の本を買ってみようかなとかねてから考えていたのだが、Amazonで中身をチラッと見て、リビューを読んだだけなので、実際に満足できるものかどうかわからない。だが、日本の卓越した技を習得できる手助けになるだろうことは間違いないだろう。

届くのがとても楽しみである。



0 件のコメント:

コメントを投稿

まずはトルソー作り

 日本にいる R の愛犬用の服作りを始める前に、まずはほぼ愛犬のサイズでトルソーを作ることにした。(闇雲に服を作って送ったら着られなかった...などという悲劇を何としてでも避けるべく) 日本にある販売店にオンラインで注文を入れ、R に送ってもらったイタリアン グレイハウンドのトル...