27.2.16

GALATIANS 6:7 のパネルを作る


このように張り合わせたのは、細工が終わった後菱形に切り落とすため、極力無駄を減らしたまでのことで、板の長さが足りなかったからではない。

張り合わせた部分のグルーが乾くのを待つ間に、スクロールソーで文字を切り抜いていた。


この板は、同居人の車のドアパネルに使った"お高い合板"で、3mm厚なのに、すこぶる丈夫。だが、スクロールソーのブレードが真新しいものでないと、歯が繊維に引っかかって裂け易くなるため、極細い真新しいブレードに替え、板の両面をマスキングテープで保護してから切り始めた。


次に、張り合わせた板の裏面になる方に、凹みを作る作業に入った。
まず、ナイフを使い、凹みの周囲にできるだけ深く切り込みを入れる。そして、シャープに研いだ鑿を使って、その内側を慎重に削って行く。


内部を削るのと、その形の周囲を鑿やナイフでシャープに整えることを繰り返し行い、ある程度の深さになったら、ハンドルーターを使って平らに均しながら掘り進めて行く。(まだ終わっていない)

この凹ませた部分にスクロールソーで模様を入れ、ガラスを入れることになっているのだが、今ひとつ頭の中で構想がまとまらず、出来上がりがどうなるか心配しつつ作業している状態である。



0 件のコメント:

コメントを投稿

中東料理

 先週、H とパートナーが私と T の誕生日を祝ってくれた。 今年は初めて行く中東料理のレストラン Tapsi での昼食会で、久々のラム肉料理を堪能した。 私の中では、中東と言えばラム...  ハラルのラムは臭みが無く、一般に売られているラムは好んで食べない私が、唯一食べたいと思...